ご挨拶
『株式会社渡辺金属工業所』の2026年スローガンは『【おかげさまで】の感謝を胸に、全員笑顔の渡辺金属』です。
笑顔こそ会社のモットーであり、職場の活力の素となります。
今年は創立75年目にあたります。
弊社の3大事業『マリン部品事業』『四輪部品事業』『二輪部品事業』は、【おかげさまで】順調に推移しております。
しかし、より一層の取り組み強化をしなければ、経営活動は発展していきません。
常に情勢は変化し利益を求めるかたわら、
健康経営・BCP・SDGs等と世論から求められる水準はより高く変化しています。
今まで積み上げてきた『マリン部品事業』『四輪部品事業』『二輪部品事業』の3本柱の主要事業を
より強固に発展させ、さらには4本目の柱が必要な時期に来ていると考えております。
そのためには、お客様と強いパートナーシップを組み、信頼されるための経営戦略が重要になってきます。
2025年は太陽光発電システム、社員駐車場等に投資しました。
社員駐車場は土地購入から開始し、土地整備・区画を社員たちがが奮闘してくれたおかげで安価な駐車場が完成しました。
太陽光発電システム導入により本工場の室温は5度ほど下がり、
各ラインにノンフロンのスポットクーラーを設置したことにより、体感温度がさらに下がりました。
2025年の夏は以前の猛暑より比較的過ごしやすかったと自負しております。
スポットクーラーもいち早くノンフロンを導入し、環境保全とエコアクション21に貢献できたと考えます。
これも【おかげさまで】です。
2026年も【存在感のある企業風土の継承】【サスティナビリティの取組強化】【成長に向けた事業基盤の変革】の
三つの経営戦略を軸に、全ては次世代継承を念頭に置いた我が社の企業方針として、アクションプランを立案していきます。
・変化に対応できるマルチスキルの人材育成を目的とした強靭な組織つくり。
・金属加工の固有技術やノウハウなどの知的財産の見える化。
・付加価値を創出 するためのDXやAIツールを活用したムダ取りや省人化。
すでにAIツールを利用し議事録作成に取組んでいます。書記が不要なので社員には好評です。
これからも皆様にご満足いただける信頼と安心、そして成長する会社であり続けるために努めてまいります。
株式会社 渡辺金属工業所
代表取締役 渡辺みち子
本 社
社 号 株式会社 渡辺金属工業所
所在地 〒437-1212 静岡県磐田市南田123-1
TEL 0538-59-1122
FAX 0538-59-1123
創 立 昭和28年4月
資本金 1,500万円
取引銀行 静岡銀行/浜松磐田信用金庫
代表者 代表取締役 渡辺 みち子
従業員 45名
工場敷地 1,750坪
建物面積 910坪(本工場520坪・事務所80坪・出荷場倉庫100坪・アルミ工業210坪)
取扱品目
- 船外機、雪上車、2輪4輪、輸送用スチールケースその他プレス部品
- 金型精密レーザー加工品の製造
マレーシア工場
WATANABE METAL INDUSTRIES SDN,BHD
PLOT32 BEMBAN INDUSTRIAL PARK
31000 BATU GAJAH,PERAK,MALAYSIA
TEL: 605-366-1122
FAX: 605-365-1122
設 立 1992年2月
創 立 2003年3月
資本金 8,600万円
従業員 48名
工場敷地 1,200坪
工場面積 400坪(工場・事務所)
取扱品目 船外機用プレス部品及び熔接加工
沿 革
大正13年 渡辺米造が浜松市砂山町に於いて板金業を開業。(渡辺板金として遠州製作(株)と取引。)第二次大戦中は航空機部品を製造。
昭和28年 4月 法人組織とし(株)渡辺金属工業所を設立。
昭和34年 初代社長没後、渡辺永一郎が社長に就任。(織り機、工作機、編み機等の部品製造。)
昭和41年 浜松市西ヶ崎町に新築し本店移転。(取引先もヤマハ発動機(株)が主体になる。)
昭和58年 渡辺永一郎が会長に就任。同日、渡辺義文が社長に就任。
平成10年 現在地に新築移転、本店も移転となる。(グループ会社の三和技研も工場のみ同地に移転。)
平成15年 マレーシアに工場としてワタナベメタル(株)を設立。プレス部門を移転。(船外機部品のプレス加工を主とする。)
平成17年 3月 ISO9001 認証・登録。
平成17年 6月 エコアクション21 認証・登録。
平成17年 12月 マレーシア工場がLRQAにてISO9001 認証・登録。
平成22年 9月 グループ会社 三和技研を統合。
平成30年 11月 渡辺みち子が社長に就任。
主要取引先
ヤマハ発動機(株)やまと興業(株)リンタツ(株)協栄製作所 國本工業(株) その他 (敬称略)
